運動したほうがよい?

運動したほうがよい?

 

脂肪肝の改善の運動ですが、動くことによって、エネルギーを使うことはとても良いことです。

 

運動するごとに肝臓に蓄えられた脂肪が、エネルギーとして消費されますので、脂肪肝は少しずつ解消され改善されていきます。

 

とくに週250分以上、1日に30分以上の目安でやや強めの運動を続ける事によって、肝臓に蓄積された脂肪が減少し、肝臓の症状が改善するとの報告結果が出ています。

 

2週間を過ぎたあたりから数値に変化が表れ、1~2か月には肝臓の回復が期待できます。

 

また、ダイエット目的ではないので、やせなくても脂肪肝の改善には良いとのことです。

 

運動をすることで、中性脂肪を取り除く善玉コレステロールが増えたり、動脈硬化を防いだり、血糖を下げるインスリンの働きを高めるアディポネクチンが増加するからです。

 

では、実際にどんな運動をしていったら良いのでしょうか?

 

いつもの歩きよりもちょっと速めのウォーキングや水泳などは、体への負荷がそれほど強くないので続けやすいというメリットがあります。

 

無理しすぎないでできることから始めて、徐々に習慣として取り入れていくのがスムーズです。